みなさん、こんにちは。
ズボラにハッピーライフ、会社員まいしむです。

数日後には勤労感謝の日が控えているので、いつもより気楽な日曜日です。
※サザエさん症候群・ブルーマンデー症候群的な意味で

ちなみに土日のスキマ時間やぐーたら時間には、
今週溜め込んだあとで読むニュースとかを読んだりしています。

そんな中、見つけた記事がコレ

手帳とノート併用者の52%が「手帳1冊にまとめたい」~手帳ユーザに聞いたノートの使い方調査結果~

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なるほど。
約2人に1人は手帳とノートを集約したがっていると。

調査の時期は2016年10月。対象は「男女1,103名(23-49歳)の手帳ユーザー」らしいです。

そもそも、ライフスタイル・ワークスタイルが多様化している現在、手帳も人それぞれは原則。

そんな中、会社員まいしむ的な目線で思うことをちょろっと書いてみたいなと思います。

  • ビジネスパーソンにとって手帳とノートの集約は可能?
  • 1冊集約は多分無理…ノート残数の心配も煩わしい
  • 重要なのは役割分担と関連付け
  • 私の手帳とノート


ビジネスパーソンにとって手帳とノートの集約は可能?


手帳を語る上で重要なのは、ユーザーのセグメント
その上で現在のまいしむは何になるかというと、

「企画業務を担う(ズボラな)サラリーマン」

ですかね。
なので、この先はその前提での話。

そんなビジネスパーソンにとって、
手帳とノートの一元化はそ可能なのか?
そして使い勝手は良いのでしょうか?


その気持ちにはすごく共感

「情報を一元化したい!」「荷物を減らしたい!」

この気持ちはすごくわかります!

私も可能な限りそうしたい。
シンプル好きのズボラですから、そりゃそうです(笑)

なので、最近のコンパクトで自由度の高い、「ノート充実型手帳」の普及はありがたい。

ちなみに私の手帳に対する想い(希望)は、最近記事にしてますので良ければ確認してみて下さい。

そんな中、ふと思ってしまう疑問と懸念…
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一元化した手帳のノートで1年間足りるのか?


1冊集約は多分無理…ノート残数の心配も煩わしい

ノートのページ数としては

………………………………………………………………
▼この調査結果と共に紹介されている手帳
138ページ
▼私が最近紹介した手帳
実質365ページ
※デイリーページをノートと分類
………………………………………………………………

どちらも自由に書けるページは豊富です。

でも、正直足りないと思います。

ビジネスパーソンが主に手帳やノートに書くこと

  1. 予定(日々の予定・プロジェクト計画等)
  2. タスク
  3. 課題・目標的なこと
  4. 重要な数字等のメモ
  5. 業種の手順・やり方等のメモ
  6. MTGなどの議事・メモ
  7. 思考整理のメモ
  8. アイデアメモ

ざっとこんなところですかね。

1〜4までなら、豊富なノートページを持つ手帳で充分足りるでしょう。

ただ、5以降も書いていくことを考えると…

私はやっていける自信はありません。

もちろん書く量も毎日一定ではないでしょうから、
「1年経ってみたら足りました! 」
ってこともあるかもしれません。

でも、どうしても心の片隅で
「残りのページ数大丈夫かな?」という不安感が付きまといます。
そうすると、結局は別冊のノートやメモパッド等を使いたくなってきてしまうのです。

重要なのは役割分担と関連付け

と、まぁ結局は別冊ノートが登場するわけですが
(私の場合)

かといって、
これはこのノート、あれはこのメモ帳…とすると当然

あれはどこに書いたっけ?

となります。

「情報集約」と「携帯性(荷物を減らしたい)」
コレを可能な限り実現するためには


………………………………………
✔︎コンパクトな手帳」

✔︎1冊のノート
………………………………………

この2つをしっかりと使いこなすことが重要。

具体的には

▼手帳
✔︎ノートページが豊富なモノを選ぶ
✔︎ノートに書くことは下記関連に限定

  1. 予定(日々の予定・プロジェクト計画等)
  2. タスク
  3. 課題・目標的なこと
  4. 重要な数字等のメモ

✔︎予定とノートの情報を確り関連付けする

(例)予定に関する補足メモをした場合
[予定欄] mm月dd日 10:00 S社訪問 →p30

[ノート] p30に「担当A氏 〇〇案件提案…」等メモ

▼別冊ノート
✔︎各ページにページ番号を付与
✔︎巻頭または巻末に、INDEXないし索引を用意する
✔︎書くことを下記関連に限定

  1. 業種の手順・やり方等のメモ
  2. MTGなどの議事・メモ
  3. 思考整理のメモ
  4. アイデアメモ

✔︎記載した内容を適宜INDEXや索引に記録

(例)p40-43に△△の精算手順を記載
[INDEX・索引]にp40-43 △△精算手順と記録

✔︎必要に応じて手帳とも関連付けする

(例)MTGの議事をメモした場合
[手帳] mm月dd日 10:00 グループMTG →別p50

[別冊ノート] p50にグループMTGに関するメモ


これで
手帳1冊に集約しなくとも情報迷子を避けられます。

そして、予定に関することは手帳に集約されているので
プライベートでは手帳さえ持っていればOK。

私の手帳とノート

最後に、参考までに私が使っている手帳とノートをご紹介します 。

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▼手帳
DISCOVER DIARY WALLET2017
※2017年手帳ですが、月間が11月〜なので使い始めています。

〈良い所〉
✔︎A5スリムで「月間+半年分のデイリー2冊」という分冊仕様なので、比較的コンパクト
✔︎ノートに属するところがデイリーなので、予定との関連付けが容易

▼ノート
LEUCHTTURM1917
方眼ノート

〈良い所〉
✔︎INDEXページが用意されている
✔︎最初からページ番号が印刷されている
✔︎ゴムバンド、裏表紙ポケットがあり色々収納できる
✔︎しおりが二本ついているので、INDEXとノートがさっと開ける

この手帳は最近オススメとして紹介しましたが、
ノートの「LEUCHTTURM1917」も私的には大ヒットです。

INDEXとページ番号がついて、紙質も悪くなくシンプルデザイン。神です。

難点は取扱店が少ないことと、やや高いこと。

でも、ここまで私のニーズを捉えるノートはなかなか無かったので、お気に入りで使っています。




なにやら途中から手帳とノートの使い方みたいになってしまいましたf^_^;

気持ちはよくわかるけど、無理に1冊集約すると逆に煩わしくなることもあるよということです。

豊富になった手帳のノートに何を書くかがポイントですね。

それでは本日もお読みいただきありがとうございます。

また次回、bye-bye

まいしむ